小児科専門医、小児神経専門医、てんかん臨床専門医、小児内分泌など。京阪香里園駅前にあります。

安原こどもクリニック

香里園の街並みのイメージ

安原昭博院長の 研究業績

和文著書

  1. 安原昭博. Chapter 2-5 多動.(桃井真理子編)IV 発達障害を疑うとき.永井書店、大阪、p.111-117, 2009.  2009年4月15日発行
  2. 安原昭博.第2章 診断と治療.ADHDの診断基準.(五十嵐 隆、平岩幹男編)小児科臨床ピクシス2.巣発達障害の理解と対応.中山書店、東京、p. 34-37, 2008.
  3. 安原昭博.第2章 診断と治療.ADHDの二次障害.(五十嵐 隆、平岩幹男編)小児科臨床ピクシス2.巣発達障害の理解と対応.中山書店、東京、p. 38-41, 2008.
  4. 安原昭博.第2章 診断と治療.ADHDの薬物療法.(五十嵐 隆、平岩幹男編)小児科臨床ピクシス2.巣発達障害の理解と対応.中山書店、東京、p. 42-45, 2008.
  5. 安原昭博.第26章 神経疾患.総論.(小林陽之助編集、金子一成改訂編集)Minor Textbook 小児科学 第2版.金芳堂、京都、p. 551-559, 2008.
  6. 安原昭博.第4章 医療・福祉・労働との連携による支援計画の在り方. 1.医療機関との連携を図った個別の教育支援計画.(中村忠雄、須田正信編著)はじめてつくる「個別の支援計画」.明治図書、東京、p. 119-131, 2008.
  7. 安原昭博.LD、ADHD、アスペルガー症候群かなと思ったら….明石書店、東京、2007.
  8. 安原昭博.ADHDに対してメチルフェニデート(リタリン)は有効か?(五十嵐 隆、石井正浩、滝田順子、平岩幹男、水口 雅、横田俊平、横谷 進、渡辺豊子、編)EBM小児疾患の治療2007-2008.中外医学社、東京、p. 547-550、2007.
  9. 小児の注意欠陥・多動性障害(ADHD)(今日の治療指針 2006年版-私はこう治療している)安原昭博(山口 徹、北原光夫、福井次矢編)医学書院、東京、p.14-15、2006.
  10. 小児疾患(磁気刺激法の基礎と臨床)安原昭博(真野行生、辻 貞俊 編)医歯薬出版、東京、p.206-214、2006.
  11. めまい診療のコツと落とし穴.(乳幼児のめまい診断における聴力検査の重要性).安原昭博.中山書店、東京、p. 152-153, 2005.
  12. 成長曲線は語る.(レット症候群).安原昭博.メディアート、東京、p. 12-13, 2004.
  13. 成長曲線は語る、成長障害をきたす小児疾患―特別号、疾患別成長曲線解説I.(ダウン症候群).安原昭博、吉田由香.メディアート、東京、p.13-14、2004.
  14. 成長曲線は語る10号.(ウイリアムス症候群).安原昭博、吉田由香.ジャパンメディアートパブリッシング、東京、p. 14-15, 2004.
  15. 今日の小児治療指針.(脳梗塞)、安原昭博.(大関武彦、古川 漸、横田俊一郎編)医学書院、東京、p.463-464, 2003.
  16. 別冊日本臨床、領域別症候群シリーズNo.37神経症候群VI てんかん症候群.(徐波睡眠時に持続性棘徐波を示す小児てんかん)安原昭博.日本臨床、大阪、209-212, 2002.
  17. Minor Textbook小児科学.(小児診断学)、安原昭博.(小林陽之助編)金芳堂、京都、53-67, 2001.
  18. 小児の在宅生活支援のための医療的ケア・マニュアル.(呼吸障害)、安原昭博.(千代豪昭、船戸正久編)(株)ミック大阪、大阪、89-90, 2000.
  19. 小児の在宅生活支援のための医療的ケア・マニュアル.(在宅人工呼吸)安原昭博.(千代豪昭、船戸正久編)(株)ミック大阪、大阪、30-33, 2000.
  20. Minor Textbook 小児科学.(小児の発育および生理)、安原昭博.(小林陽之助、改訂編集)金芳堂1996.
  21. 小児神経学の進歩.(誘発脳波(誘発電位)の基礎と小児神経疾患の応用.診断断礎と小児神経疾患の応用)、安原昭博、(日本小児神経学会卒後教育委員会、編)診断と治療社、1992.
  22. まばたきの心理学.(まばたきの測定法、3.EMG法)安原昭博.(田多英興、山田冨美雄、福田恭介、編)北大路書房、1991.
  23. まばたきの心理学.(まばたきの生理学的基礎、2.まばたきの神経生理学)安原昭博.(田多英興、山田冨美雄、福田恭介、編)北大路書房、1991.

和文原著

  1. 注意欠陥/多動性障害 (ADHD) を含めた児の精神運動発達へのタバコの影響.安原昭博.小児科臨床, 61 : 389-395, 2008.
  2. 小児の発達障害とてんかんへの脳波の応用.安原昭博、吉崎由香、安原善江.臨床脳波、50: 216-220, 2008.
  3. 注意機能の発達とその異常:視覚性持続処理課題(もぐらーず)による検討.安原昭博.臨床脳波、2007; 49: 1-5.
  4. ADHD児における視覚性持続処理課題(continuous performance test「もぐらーず」;CPT).安原昭博.臨床神経生理学、2006; 34: 152-159.
  5. 癲癇患者に対する補陽遦五湯及び加減方の効果.土方康世、安原昭博、吉田由香、吉村 健、仙頭 正四郎.漢方の医学、53: 2084-2090, 2006. (Hijikata Y, Yasuhara A, Yoshida Y, Sento S. Traditional Chinese medicine treatment of epilepsy.  J Altern Complement Med. 2006 Sep;12(7):673-7. の解説)
  6. 新生児期におけるABR、VEP、SSEP、Blink Reflexの発達による変化.安原昭博.臨床脳波、48: 715-723, 2006.
  7. ゾニサミドによる食欲不振と消化器症状に対してクエン酸モサプリドが奏効したRett症候群の2例.安原昭博.Pharma Medica, 24: 135-138, 2006.
  8. 帯状疱疹痛に対する生薬の効果:予備的臨床試験.土方康世、佐渡裕子、安原昭博、仙頭正四郎.漢方の臨床、52: 1580-1589, 2005.
  9. クロバザムの眠前1日1回投与により症状の改善した3症例.安原昭博.Progress in Medicine, 24: 2769-2771, 2004
  10. 慢性ヘルペス感染症に対する生薬の効果.安原昭博、吉田由香、土方康世.漢方の臨床、51: 1497-1503, 2004
  11. クロバザムの著効したCSWSの姉妹例.安原昭博、鈴川純子、吉田由香、堀 あいこ.大阪てんかん研究会雑誌、15: 7-12, 2004.
  12. WTTC加霊芝、梅寄生のアトピー性皮膚炎への効果.安原昭博、吉田由香、土方康世.漢方の臨床、51: 1084-1088, 2004.
  13. 大阪府医師会・大阪府教育委員会合同作成の「小児の在宅生活支援のための医療的ケアマニュアル」ビデオ.船戸正久、千代豪昭、原田徳蔵、服部英司、北島博之、西池一彦、安原昭博、鈴木周平、木村佳代、富和清隆、田中祥介、田川哲三、斉藤利雄、中川喜美子、井戸正利、三宅忠夫、村田隆博、藤田敬之助、村田雄二.大阪医学、37: 20-25, 2004.
  14. West症候群の患者West症候群患者の長期予後 大阪での多施設共同研究(Long-term outcome of patients with West syndrome: A multicenter cooperative study at Osaka).原田佳明, 七里元督, 川脇寿, 今井克美, 石田博, 鈴木周平, 富和清隆, 服部英司, 安原昭博, 玉井浩, 村田良輔, 山野恒一, 杉本健郎, 岡田伸太郎.てんかん研究、21: 64, 2003.
  15. ADHDにおけるNo-Go Potential「ADHDは反応抑制機構の障害である」.安原昭博、吉田由香、堀 あいこ.臨床脳波、45: 755-758, 2003.
  16. 注意欠陥・多動性障害(ADHD)における持続処理課題(CPT)の応用.安原昭博、吉田由香、堀 あいこ、鍋谷まこと.臨床脳波、45: 384-388, 2003.
  17. パソコンを用いた注意欠陥/多動性障害(AD/HD)診断用テスト「もぐらーず」の使用経験.安原昭博、吉田由香、堀 あいこ.脳と発達、35: 165-167, 2003.
  18. 自閉性障害の病因遺伝子解明に関する研究.桃井真里子、山形崇倫、李 虹、森雅人、安原昭博、Nelson David L.厚生労働省精神・神経疾患研究委託費による12年度総括研究報告書 発達期における高次脳機能障害の病態解明に関する研究、p. 21-26, 2003.
  19. Epstein-Barr-Virus, Varicella-Zoster-Virus(水痘-帯状疱疹ウイルス)慢性感染症に対する生薬の効果.土方康世、仙頭正四郎、安原昭博、吉田由香.漢方の臨床、50: 1449-1455, 2003.
  20. 小児の在宅医療の実態について;第2回小児の在宅医療に関するアンケート調査.安原昭博、船戸正久、 鈴木周平、服部英司、原田徳蔵、北島博之、富和清隆、中川喜美子、川本 豊、吉岡靖史、田中祥介、笹井康典、井戸正利、渡辺信子、千代豪昭、杉田隆博、濱田和孝、吉川邦彦.大阪医学、36: 9-16, 2003.
  21. ADHDにおける持続処理課題(Continuous Performance Test; CPT)とNO-GO potential.安原昭博, 吉田由香, 堀あいこ.厚生労働省精神・神経疾患研究委託費による12年度総括研究報告書 発達期における高次脳機能障害の病態解明に関する研究、35-40, 2003.
  22. 睡眠時に持続性棘徐波を呈するてんかん症候群の病態解析―脳磁図、FDG-PETによる研究―.服部英司、蔦田強司、露口尚弘、河辺穣治、田中勝治、安原昭博、下川原正博、松岡 収、山野恒一.てんかん治療研究振興財団研究年報、14: 141-147, 2002.
  23. 睡眠時の持続性全般性棘徐波の磁場源解析.服部英司、蔦田強司、露口尚弘、田中勝治、安原昭博、下川原正博、松岡 収、山野恒一.臨床脳波、44: 697-701, 2002.
  24. 発達期における高次脳機能障害の病態解明研究:自閉症における脳波異常と抗けいれん剤の効果.安原昭博.厚生省精神・神経疾患研究委託費による12年度研究報告集 p. 554, 2002.
  25. MEPによる脳性麻痺(痙性両麻痺)児の運動機能の評価.安原昭博、仁木素子、堀 あいこ、鈴木恒彦.臨床脳波 43: 706-710, 2001.
  26. 脳性麻痺児の運動機能障害の解析.安原昭博.臨床神経生理学、29: 293-298, 2001.
  27. 乳児下痢症の便から検出したフルオロキノロン耐性 Salmonella enterica Serotype Typhimurium Definitive Phage Type 12.中矢 秀雄、安原 昭博、吉村 健、忍穂井 幸夫、泉谷 秀昌、渡辺 治雄.感染症学雑誌、75: 815-818, 2001.
  28. 消毒用アルコール綿におけるアルコール濃度の経時的変化.弥山秀芳、高田秀穂、三箇山宏樹、川瀬康裕、勢力勝昌、北田美幸、中矢秀雄、寺村重郎、安原昭博.日病薬誌、7: 917-920, 2001.
  29. 小児の在宅生活支援のための医療的ケアマニュアル.船戸正久、千代豪昭、原田徳蔵、富和清隆、服部英司、山岡完次、北島博之、中川喜美子、川本 豊、安原昭博、鈴木周平、吉岡靖史、田中祥介、笹井康典、井戸正利、渡辺信子、杉田隆博、濱田和孝、吉川邦彦.大阪医学 35: 48-52, 2001.
  30. 磁気刺激運動誘発電位による中枢運動神経系の発達と可塑性の検討.安原昭博.厚生省精神・神経疾患研究11年度研究報告書 高次脳機能を担う神経回路網の発達及びその障害の成因・予防に関する研究 p. 33-44, 2000.
  31. 経頭蓋磁気刺激が脳波活動に与える影響.安原昭博、仁木素子.臨床脳波、42: 161-164, 2000.
  32. スポーツドリンクと水中毒.竹安晶子、安原昭博.小児科、41: 1471-1476, 2000.
  33. 経頭蓋磁気刺激時の小児の脳血流障害について:近赤外線分光分析による検討.仁木素子、安原昭博、平山優子、高橋伯夫.臨床脳波、42: 573-577, 2000.
  34. 動脈性の大量出血によりショック状態となった潰瘍性大腸炎の1例.野木俊二、山田 修、四方伸明、水野直樹、安原昭博.日本小児栄養消化器病学会雑誌、14: 84-86, 2000.
  35. 小児の在宅医療と医療的ケアに関するアンケート調査.船戸正久、千代豪昭、原田徳蔵、富和清隆、服部英司、山岡完次、北島博之、中川喜美子、川本 豊、安原昭博、鈴木周平、吉岡靖史、田中祥介、笹井康典、井戸正利、渡辺信子、杉田隆博、濱田和孝、吉川邦彦.大阪医学 34: 61-66, 2000.
  36. 脳性運動障害児における後脛骨神経刺激体性感覚誘発電位.平山優子、高橋伯夫、安原昭博、越智文子.臨床病理、47: 76-82, 1999.
  37. 小児における歪成分耳音響放射(DPOAE)と聴性脳幹反応.徳野桂子、安原昭博、越智文子、平山優子、小林陽之助.小児耳鼻咽喉科、20: 53-59, 1999.
  38. 自閉症児における脳機能障害の解析.安原昭博.厚生省精神・神経疾患研究委託費による10年度研究報告集 p. 79, 1999.
  39. 小脳低形成における痙攣と脳波異常について.安原昭博、荒木 敦、越智文子.大阪てんかん研究会雑誌、9: 17-22, 1998.
  40. 経頭蓋磁気刺激による運動神経誘発電位の正常値と脳波活動に与える影響について.安原昭博、仁木素子、越智文子.脳波と筋電図、26: 273-279, 1998.
  41. 経頭蓋磁気刺激が脳性麻痺児の脳波に与える影響.仁木素子、安原昭博、岩見美香、平山優子、高橋伯夫.臨床脳波、40: 376-380, 1998.
  42. 良好な味を有する抱水クロラールシロップの調製.石田篤世、弥山秀芳、三箇山宏樹、寺村重郎、竹安晶子、大橋 敦、岡本一章、大西敏雄、安原昭博.医学と薬学、40: 329-333, 1998.
  43. NMCS(大阪新生児診療相互援助システム)による大阪の新生児医療地域化の現状.楠田 聡、藤村正哲、根岸宏邦、竹内 徹、鶴原常雄、安原昭博、李 容桂、岡本良三、藤川泰弘、木下 洋、船戸正久、金 太章、長藤 洋、椿尾百合子、畑中武志、鈴木美智子、吉新祥一、原 達幸、尾崎由和、松尾泰孝、梶本吉孝、貫名貞之、大笹幸伸、新宅治夫、金岡裕夫、竹中義人、橋爪孝雄、加藤伴親、中田成慶、野間大路、北島博之.日本新生児学会雑誌、34: 91-98, 1998.
  44. 高次脳機能を担う神経回路網の発達及びその障害の成因・予防に関する研究 脳性麻痺児における経頭蓋磁気刺激の安全性の検討.安原昭博.厚生省精神・神経疾患研究委託費による9年度研究報告集 p. 653, 1998.
  45. ガンシクロビルとガンマグロブリン併用療法が著効した先天性サイトメガロウイルス感染症の1例.佐々木照子、杉本健郎、西田直樹、荒木 敦、安原昭博.日本小児科学会雑誌、102: 1098-1101, 1998.
  46. 小児における磁気刺激運動誘発電位発達的変化と中枢運動神経系の可塑性の証明.安原昭博.臨床脳波、39: 94-98, 1997.
  47. 脳性麻痺児における体性感覚誘発電位と磁気刺激運動誘発電位.安原昭博、越智文子、荒木敦.厚生省精神・神経疾患研究8年度研究報告書 高次脳機能の発達異常に関する基礎的研究、p. 143-148, 1997.
  48. 未熟児・新生児における短潜時体性感覚誘発電位の発達.北村直行、安原昭博、小林陽之助、高田厚照、高橋伯夫.臨床脳波、39: 146-149, 1997.
  49. 下痢原性溶血性尿毒症症候群(D+HUS)の腎外症状の検討.東野博彦、木野 稔、安原昭博、卯西 元、小野 厚、河野修造、海老名亮二、小林陽之助、松尾伸昭.日本小児腎臓病学会雑誌、10; 139-143, 1997.
  50. 分娩時仮死は脳性麻痺の主原因か?;神経外来で経過観察中の脳性麻痺児(者)106例の検討.杉本健郎、禹 満、西田直樹、佐々木照子、荒木 敦、安原昭博、小林陽之助、原 統子.産婦人科の実際、46: 1133-1138, 1997.
  51. けいれん重積をきたした4p-症候群の3例.荒木敦、安原昭博、越智文子、村上貴孝、原田佳明、禹 満、杉本健郎、小林陽之助.大阪てんかん研究会雑誌、8; 11-17, 1997.
  52. 徐波睡眠時に持続性棘徐波を示すてんかん(CSWS)の電気生理学的検討と長期経過観察による治療の考察.安原昭博、越智文子、荒木 敦、小林陽之助.てんかん治療研究振興財団研究年報.8: 138-145, 1996.
  53. SLEに漢方薬の併用が奏効した例.土方康世、安原昭博.漢方の臨床、43: 233-240, 1996.
  54. 小児の頭部外傷性脳血管障害における誘発電位の変化について.田 悦、安原昭博、荒木 敦、高屋淳二、越智文子、小林陽之助.臨床脳波、37: 68-73, 1995.
  55. 小児における巨大SEP群とSEP無反応群.安原昭博、越智文子、荒木 敦、小林陽之助.臨床脳波、37: 590-592, 1995.
  56. 小児細菌性髄膜炎における聴力障害について.宮崎里香、安原昭博、村上貴孝、石原令子、小林陽之助.小児耳鼻咽喉科、16: 32-35, 1995.
  57. 結節性硬化症の腎病変の経過とその評価.石原令子、木野 稔、東野博彦、吉村 健、寺口正之、安原昭博、小林陽之助、禹  満.日本小児腎臓病学会雑誌、8: 195-199, 1995.
  58. DNA欠失をもつてんかんモデルとしての Angelman症候群の臨床的検討.杉本健郎、荒木 敦、禹 満、西田直樹、安原昭博         てんかん治療研究振興財団研究会年報、6: 188-194, 1994.
  59. 発達にともなう誘発電位の中枢伝導時間の変化.田 悦、安原昭博、荒木 敦、小林陽之助.脳と発達、26: 302-307, 1994.
  60. Source derivation method (SD法)によるローランド発作波の解析.安原昭博、荒木 敦、小林陽之助、山村美恵子、大阪てんかん研究会雑誌、5: 29-33, 1994.
  61. 双胎1児子宮内死亡の生存児5症例の神経学的予後.越智文子、安原昭博、松崎修二、小林陽之助、近畿新生児研究会会誌、3: 28-33, 1994.
  62. 小児における眼輪筋反射.安原昭博.臨床脳波、36: 98-102, 1994.
  63. 小児てんかん100例のMRI像.鈴川純子、杉本健郎、荒木 敦、村上貴孝、吉田寛子、畑中武志、禹  満、西田直樹、原 統子、安原昭博、小林陽之助.小児科臨床、46: 279-283, 1993.
  64. ソースデリベーション法の双極子深度識別能に関するモデル実験.中竹伸佳、安原昭博、小西長生、川口藝洋、安原基弘.脳波と筋電図、21, 223-229, 1993.
  65. 先天奇形症候群における聴性脳幹反応.安原昭博、荒木 敦、小林陽之助.小児耳鼻咽喉科研究会誌、14: 59-61, 1993.
  66. 双極子解析とソースデリベーション法(SD法)によるてんかん発作波起源の解析および臨床応用.安原昭博、荒木 敦、小林陽之助.てんかん治療研究振興財団研究年報、5: 109-114, 1993.
  67. 過去6年間に当科で経験した溶連菌感染後糸球体腎炎の臨床的検討.長尾靖子、木野 稔、安原昭博、東野博彦、小林陽之助.小児科臨床、47: 445-448, 1993.
  68. 経頭蓋的磁気刺激(TMS)のキンドリングウサギに対する影響.小西長生、安原昭博、中竹伸佳、川口藝洋、山村美恵子、堀 あいこ、内藤博江、安原基弘.日本脳研究会会誌、19: 221-224, 1993.
  69. 呼吸不全と徐脈発作を繰り返した口顔指症候群の1例.越智文子、安原昭博、東野博彦、荻野廣太郎、小林陽之助.小児耳鼻咽喉科、14: 78-80, 1993.
  70. ウサギの Steady state 型 Auditory evoked potential:40 Hz 以上刺激での検討.川口藝洋、堀 あいこ、内藤博江、安原基弘、安原昭博Neurosciences、18: 207-210, 1992.
  71. 15番染色体DNA欠失を示したAngelman症候群の1家系.杉本健郎、太田 亨、西田直樹、安原昭博、佐々木照子、禹 満、濱辺淳一、斎藤伸治、新川詔夫.日本小児科学会雑誌、96: 1516-1523, 1992.
  72. 小児気管支喘息におけるHD特異・DF特異IgG4抗体の臨床的検討:HD減感作群と非減感作群での検討を中心として.小野 厚、安原昭博、石川寿美、青木孝夫、小島崇嗣、小林陽之助.喘息、5: 129-139, 1992.
  73. ビデオ・脳波同時記録システムによるてんかん発作様症状の鑑別診断.杉本健郎、村上貴孝、太田 亨、西田直樹、禹 満、佐々木照子、安原昭博.日本小児科学会雑誌、96: 2265-2269, 1992.
  74. 難治性てんかんの漢方併用療法:小柴胡湯と小建中湯による治療.杉本健郎、安原昭博、西田直樹、禹  満、原 統子、村上貴孝、荒木 敦、小林陽之助.小児科臨床、45: 2875-2880, 1992.
  75. Air-puff刺激による願輪筋反射.安原昭博.臨床脳波、34: 325-328, 1992.
  76. 小児気管支喘息に対する Tranilast (Rizaben)の長期投与の臨床的検討.小野 厚、平林洋一、松井哲雄、杉本健郎、西田直樹、河野修三、大西敏雄、畑埜典子、卯西 元、中野博光、海老名亮二、岩本孝久、安原昭博、石川寿美、薗田典明、清永ときよ、北村直行、小林陽之助.小児科臨床、44: 2161-2167, 1991.
  77. 1989年初夏に地域的に流行したエコー11型ウイルスによる無菌性髄膜炎の疫学的検討.太田 亨、西田直樹、安原昭博、杉本健郎.日本小児科学会雑誌、95: 2312-2315, 1991.
  78. 周期性傾眠症の1例:当帰芍薬散の効果.杉本健郎、太田 亨、鈴川純子、西田直樹、安原昭博.脳と発達、23: 303-305, 1991.
  79. ツムラ小柴胡湯とツムラ小建中湯による小児難治性部分てんかんの治療:発作への短期効果の検討.杉本健郎、安原昭博、西田直樹、禹 満、村上貴孝、吉田寛子、小林陽之助.漢方医学、15: 173-176, 1991.
  80. 髄液中ピルビン酸、乳酸と乳酸/ピルビン酸比の検討.杉本健郎、西田直樹、安原昭博、太田 亨、村上貴孝、禹  満、小林陽之助.日本小児科学会雑誌、94: 299-301, 1990.
  81. 髄液遊離シアル酸、総シアル酸高速液体クロマトグラフィーによる測定.杉本健郎、西田直樹、安原昭博、太田 亨、村上貴孝、鈴川純子、禹  満、小林陽之助.日本小児科学会雑誌、94: 2590-2595, 1990.
  82. バルプロ酸投与時のL−カルニチン併用の必要性.村上貴孝、杉本健郎、西田直樹、安原昭博、禹  満、畑中武志、吉田寛子、荒木 敦、太田 亨、鈴川純子、小林陽之助.大阪てんかん研究会誌、1: 53-59,1990.
  83. 新生児期における種々の刺激による眼輪筋反射の発達.畑中武志、安原昭博、堀あいこ、小林陽之助.臨床脳波、31: 246-252, 1989.
  84. 小児の各種疾患における血清アデノシンデアミナーゼ値.安原昭博.大阪医師会医学雑誌、22: 100-101, 1989.
  85. 精神運動機能の発達.杉本健郎、畑中武志、安原昭博、杉本裕好.小児科臨床、42: 1673-1682, 1989.
  86. Lissence0phaly syndrome (pachygyria)の1例:電気生理学的検討.石川寿美、水谷真美、安原昭博、杉本健郎、小林陽之助.脳と発達、20: 43-48, 1988.
  87. 重症百日咳患児に対する静注用ガンマグロブリン製剤の臨床効果.安原昭博、石川寿美、竹田津みさ、首藤寛子、稲垣知世、中村眞紀子.Medical Postgraduates、26: 301-303,1988.
  88. 小児科領域における眼輪筋反射の臨床応用.安原昭博.臨床脳波、30: 349-354, 1988.
  89. 小児気管支喘息に対するアゼラスチン(アゼプチン)の臨床効果および安全性について.安原昭博、中村彰利、稲垣知世、首藤寛子、石川寿美、竹田津みさ.小児科臨床、41: 1917-1923, 1988.
  90. 新生児痙攣における脳血流の検討.首藤寛子、安原昭博、杉本健郎、岩瀬帥子、小林陽之助.臨床脳波、30: 423-427, 1988.
  91. 小児気管支喘息におけるザジテンドライシロップ(ケトチフェンドライシロップ)の臨床効果と安全性について.安原昭博、中村彰利、稲垣知世、石川寿美、首藤寛子.小児科臨床、41: 2641-2643, 1988.
  92. パルスドップラー法による新生児脳循環の評価.安原昭博、首藤寛子、中村眞紀子、稲垣知世、石川寿美.大阪府医師会医学雑誌、21: 1-3, 1988.
  93. 小児のアトピー性皮膚炎および蕁麻疹に対するケトチフェンシロップ(ザジテンシロップ)の効果および安全性について.安原昭博、稲垣知世、石川寿美、首藤寛子、中村眞紀子、細井里美.小児科臨床、40: 224-226, 1987.
  94. 乳児喘息に対するケトチフェンシロップ(ザジテンシロップ)の効果および安全性について.安原昭博、稲垣知世、石川寿美、首藤寛子、中村眞紀子、細井里美.小児科臨床、40: 221-223, 1987.
  95. 難治性てんかんに対するガンマグロブリン大量療法.安原昭博、井藤尚之、稲垣知世、服部英司、岩越美恵、川脇 寿、首藤寛子、鈴木保宏、田川哲三、玉井 浩、寺田春郎、中島靖潤、中村通良、畑中武志、堀あいこ、松岡 収、宮城伸浩、李 成守、若宮英司、杉本健郎、三牧孝至、村田良輔、一F 玄、小林陽之助、美濃 真、藪内百治.小児科臨床、40: 699-704, 1987.
  96. 小児腎疾患に対する柴苓湯の臨床効果.安原昭博、石川寿美、稲垣知世、首藤寛子、細井里美.漢方診療、6: 28-31, 1987.
  97. 小児感染症に対するCeftizoxime座剤の臨床的検討.安原昭博、稲垣知世、石川寿美、首藤寛子、細井里美.小児科臨床、40: 2363-2367, 1987.
  98. 機械的刺激による眼輪筋反射の新生児への応用.安原昭博、他.脳波と筋電図、15: 165-166, 1987.
  99. 小児気管支喘息に対するKetotifen(Zaditen)の長期投与の効果および安全性について.安原昭博、首藤寛子、中村眞紀子、稲垣知世、小林陽之助.小児科臨床、39: 709-712, 1986.
  100. 小児気管支喘息におけるケトチフェンの肺機能におよぼす影響.安原昭博、首藤寛子、中村眞紀子、稲垣知世、細井里美.小児科診療、49: 963-964, 1986.
  101. Reye症候群の鑑別診断:急性脳症の21例の検討.杉本健郎、西田直樹、禹  満、竹内大志、村上貴孝、安原昭博、笠原 勝、小林陽之助、坂根義巳、谷内 清、中野博光.脳と発達、18: 43-48, 1986.
  102. 先天奇形児における聴性脳幹反応.木下 洋、岡崎仁志、堀あいこ、東野文男、安原昭博、岩瀬帥子、小林陽之助.臨床脳波、28: 257-261, 1986.
  103. 小児のアトピー性皮膚炎および蕁麻疹に対するKetotifenの臨床的検討.細井里美、南原史郎、首藤寛子、中村眞紀子、稲垣知世、安原昭博.小児科臨床、39: 1268-1270, 1986.
  104. 新生児頭蓋内出血とてんかん発作.畑中武志、杉本健郎、安原昭博、小野 厚、畑中武志、谷内昇一郎、松崎修二、岩瀬帥子、小林陽之助.脳と発達、18: 447-451, 1986.
  105. Determination of amino acids in plasma by high performance liquid chromatography. III. Dynamics of plasma amino acids in liver disease of children.  Hara K, Hiraoka E, Nakahata C, Sugimoto T, Yasuhara A, Egawa H, Murata K.  臨床病理、34 :69-74, 1986.
  106. 1歳未満発症川崎病男児に対するγ-グロブリン大量静注療法の検討.荻野廣太郎、斉藤 潔、楠原充子、松井哲雄、安原昭博、小林陽之助.Progress in Medicine、5: 131-139, 1985.
  107. 小児ウイルス性脳炎のCT像の検討.杉本健郎、岡崎仁志、禹  満、竹内大志、安田美希生、原 統子、山田あいこ、安原昭博、大林一彦、笠原 勝、松村忠樹、谷内 清.日本小児科学会雑誌、89: 435-441, 1985.
  108. 小児の意識障害におけるPhoto-evoked eyelid microvibration.安原昭博、堀あいこ、松村忠樹.臨床脳波、27: 110-114,1985.
  109. 小児単純ヘルペス脳炎の早期診断.杉本健郎、岡崎仁志、原 統子、禹  満、西田直樹、安原昭博、小林陽之助、渡辺一男、笠原 勝、坂根義巳、谷内 清.脳と発達、17: 391-397, 1985.
  110. リステリア感染症および頭蓋内出血を伴った新生児仮死の1例.飯藤順一、木下 洋、安原昭博.小児科診療、48: 894-900, 1985.
  111. 単純ヘルペスウイルス(Type 1)を分離した劇症型脳炎の1例.首藤寛子、村上貴孝、玉田育子、奥村真由美、原 統子、安原昭博、杉本健郎.小児科臨床、38: 281-287, 1985.
  112. 両側冠動脈瘤および左腎動脈の拡張を認めた川崎病の1症例.稲垣知世、首藤寛子、中村真紀子、安原昭博、荻野廣太郎、小林陽之助.Progress in Medicine、5: 141-146, 1985.
  113. Significance of serum carnitine in acute encephalopathy.  Nishida N, Sugimoto T, Woo M, Takeuchi T, Yasuhara A.  脳と発達、17: 168-9, 1985.
  114. 新生児における電気生理学的診断:聴性脳幹反応、光眼輪筋反射、photo-evoked eyelid microvibrationによる脳幹障害の診断.安原昭博、山田あいこ、木下 洋、松村忠樹.脳と発達、16: 132-137, 1984.
  115. 小児気管支喘息に対するケトチフェンの臨床効果および肺機能に与える影響.安原昭博、稲垣知世、西村真紀子、首藤寛子.小児科臨床、37: 2172-2176, 1984.
  116. 音刺激による眼輪筋反射.山田あいこ、安原昭博、安原基弘.臨床脳波、26: 244-249, 1984.
  117. 新生児におけるABRのV波の意義.松村忠樹、安原昭博、木下 洋、山田あいこ、岡崎仁志.臨床脳波、26: 165-171, 1984.
  118. 光刺激により眼瞼上より記録される長潜時誘発電位に関する研究.安原昭博、堀あいこ、内藤博江、安原基弘.脳波と筋電図、12: 153-158, 1984.
  119. 血漿アミノ酸による新生児高アミノ酸血症の検討.安原昭博、山田あいこ、西田直樹、杉本健郎、木下 洋、岩瀬帥子、松村忠樹.日本小児科学会雑誌、87: 2127-2134, 1983.
  120. 新生児頭蓋内出血における聴性脳幹反応.木下洋、安原昭博、山田あいこ.周産期医学、13: 2467-2472, 1983.
  121. IgA低下とEBウイルス,風疹ウイルス抗体価上昇をみた若年性関節リウマチの1例.糸田川美知子、岡崎仁志、安原昭博.小児科診療、46: 1449-1454, 1983.
  122. ホパテン酸カルシウムの投与中におこった急性脳症の3例.杉本健郎、安原昭博、西田直樹、坂根義巳、杉本裕好.脳と発達、15: 258-259, 1983.
  123. ○ 高浸透圧血症の中枢神経系に与える影響について:第1編 脳波・覚醒反応を指標とした実験的研究.安原昭博.脳と発達、15: 481-491, 1983.
  124. 新生児期の脳圧降下療法:10%Glycerol投与法の検討.杉本健郎、木下 洋、小島崇嗣、渡辺一男、安原昭博、岩瀬帥子、松村忠樹.小児科診療、45: 116-122, 1982.
  125. ○ 高浸透圧血症の中枢神経系に与える影響について:第2編 脳幹網様体単位放電、Photo-evoked eyelid microvibration、Photopalpebral reflexを指標とした実験的研究.安原昭博.脳と発達、14: 20-28, 1982.
  126. 小児の光眼輪筋反射について.安原昭博、山田あいこ、安原基弘、松村忠樹.脳研究会会誌、8: 44-45, 1982.
  127. ○ 高浸透圧血症の中枢神経系に与える影響について:第4編 新生児におけるPhoto-evoked eyelid microvibration、Photopalpebral reflexを指標とした実験的研究.安原昭博.関西医大雑誌、34: 79-94, 1982.
  128. 新生児の頭蓋内出血と新生児仮死における光眼輪筋反射.安原昭博、山田あいこ、杉本健郎、松村忠樹、安原基弘.脳と神経、34: 725-732, 1982.
  129. 小児急性脳症、脳炎の臨床的検討:第1編 40症例についての意識障害レベルおよび髄液所見の推移と神経学的予後との関連性.杉本健郎、尼子明久、小原 修、山田あいこ、稲垣統子、安原昭博、谷内昇一郎、笠原 勝、大林一彦、谷内 清.日本小児科学会雑誌、86: 614-621, 1982.
  130. 新生児のphoto-evoked eyelid microvibration:基礎的検討.安原昭博、山田あいこ、松村忠樹、安原基弘.臨床脳波、24: 257-262, 1982.
  131. 新生児の光眼輪筋反射:基礎的検討.安原昭博、山田あいこ、松村忠樹、安原基弘.臨床脳波、24: 714-720, 1982.
  132. バルプロ酸の投与中におこったReye-like syndromeの1例.杉本健郎、西田直樹、安原昭博、坂根義巳、小野 厚、谷内 清.脳と発達、14: 437-439, 1982.
  133. ジカルボン酸類の異常排泄を伴ったReye様症候群の一例.杉本健郎、西田直樹、安原昭博.医用マス研究会回講演集、Page153-156, 1982.
  134. 高速液体クロマトグラフのアミノ酸分析への応用:健康小児のアミノ酸パターンとB/A比.安原昭博、杉本健郎、山田あいこ、東野博彦、稲垣統子、西川 厚、原 統子、村田健二郎、坂根義巳.小児科診療、44: 1148-1152, 1981.
  135. 小児の薬物性肝障害時における血症遊離アミノ酸について.稲垣統子、高木敦子、山田あいこ、安原昭博、松井哲雄、薗田典明、荻野廣太郎、西川 厚、原 克子.小児科臨床、34:  2674-2681, 1981.
  136. Valproate sodiumによる高グリシン血症、高アンモニア血症.杉本健郎、安原昭博、松村忠樹、原 克子、坂根義巳、谷内 清.脳と発達、13: 267-303, 1981.
  137. 高速液体クロマトグラフィーによる血中および髄液中の遊離アミノ酸の測定.原 克子、植西悦子、石井チサ子、杉本健郎、安原昭博、江川 宏、村田健二郎.臨床化学、10: 267-273, 1981.
  138. ○ 高浸透圧血症の中枢神経系に与える影響について:第3編 大脳皮質および海馬刺激による誘発筋放電、求心性加算誘発電位、M波およびH波を指標とした実験的研究.安原昭博.関西医大誌、33: 514-531, 1981.
  139. 「アミテスト」の使用経験.杉本健郎、安原昭博、小野 厚、薗田典明、田村和夫、尼子明久、西川 厚、坂根義巳、谷内 清.小児科診療、43: 1035-1038, 1980.
  140. 小児神経疾患への脳圧下降剤Glycerolの使用経験:血清、髄液浸透圧の検討。杉本健郎、安原昭博、荻野廣太郎、尼子明久、木野 稔、大西敏雄、東野博彦、坂根義巳.小児科診療、43: 2210-2214, 1980.
  141. M波およびH波におよぼすContact lens装着の影響.内藤博江、竹村京子、関 寿人、西浦公章、外山幸正、安原昭博.関西医大誌、31: 492-495, 1979.
  142. MV(microvibration)におよぼすContact lens装着の影響.内藤博江、関 寿人、西浦公章、外山幸正、安原昭博、服部裕子.関西医大雑誌、31: 510-514, 1979.
  143. 閃光刺激下の脳幹網様体単位放電におよぼすcontact lens装着の影響.内藤博江、真田 敏、関 寿人、西浦公章、外山幸正、安原昭博、浜本頼子.関西医大雑誌、31: 515-519, 1979.
  144. フェノバール坐薬の使用経験.坂本吉正、笠原 勝、尼子明久、安原昭博。現代の診療、20: 175-180, 1978.

総 説

  1. 安原昭博.発達障害医療における脳波・脳機能検査の意義.小児科臨床、61: 262-267, 2008.
  2. 安原昭博.母親の喫煙はADHDの発症に関係があるか? JAMIC JOURNAL 27: 52-53, 2007.
  3. 安原昭博.軽度発達障害の基礎.寝屋川市医師会会報、19: 42-47, 2007.
  4. 安原昭博.母親の喫煙とADHDの子どもたち.健康な子ども、36: 28-29, 2007.
  5. 安原昭博.軽度発達障害に有効性が期待される開発中の薬はありますか?小児内科、39: 279-281, 2007.
  6. 安原昭博.注意欠陥多動性障害(ADHD).小児の治療指針.小児科診療、69(増刊号): 897-899, 2006.
  7. 安原昭博.意識障害の治療と管理―意識障害への対応.入院の適応は何を目安にするか.小児内科、38: 289-290, 2006.
  8. 注意欠陥/多動性障害.安原昭博.小児内科、36: 920-924, 2004.
  9. 小児神経領域におけるポピュラーな疾患、8. 小児てんかん(3) .安原昭博.臨床脳波、44: 250-256, 2002.
  10. 小児神経領域におけるポピュラーな疾患、7. 小児てんかん(2) .安原昭博.臨床脳波、44: 179-184, 2002.
  11. 小児神経領域におけるポピュラーな疾患、6. 小児てんかん(1) .安原昭博.臨床脳波、44: 109-114, 2002.
  12. 小児神経領域におけるポピュラーな疾患、5. 熱性けいれん.安原昭博.臨床脳波、44: 38-42, 2002.
  13. 小児神経領域におけるポピュラーな疾患、4. 頭痛.安原昭博.臨床脳波、43: 804-808, 2001.
  14. 小児神経領域におけるポピュラーな疾患、3. 脳性麻痺.安原昭博.臨床脳波、43: 664-668, 2001.
  15. 小児神経領域におけるポピュラーな疾患、2. 先天奇形症候群.安原昭博.臨床脳波、43: 592-596, 2001.
  16. 小児神経領域におけるポピュラーな疾患、1. 自閉症.安原昭博.臨床脳波、43: 519-523, 2001.
  17. 抗けいれん薬の種類と作用機序.安原昭博.小児内科、31: 468-473, 1999.
  18. 新生児・未熟児の聴性脳幹反応と眼輪筋反射.安原昭博.臨床脳波、40: 14-19, 1998.
  19. 誘発電位.安原昭博.小児科臨床、50: 847-854, 1997.
  20. 新生児の聴力検査と脳幹機能モニター.安原昭博.周産期医学、26: 622-624, 1996.
  21. 小児における短潜時体性感覚誘発電位.安原昭博.臨床脳波、37: 641-644, 1995.
  22. 小児における難聴の早期発見と電気生理学的診断:小児科の立場から.安原昭博.小児耳鼻咽喉科、16: 22-26, 1995.
  23. 徐波睡眠時に持続性棘徐波を示すてんかん.安原昭博、越智文子、小林陽之助.小児内科、27: 1314-1317, 1995.
  24. 光眼輪筋反射.安原昭博.神経眼科、11: 401-404, 1994.
  25. 新生児の脳機能の電気生理学的モニタリング.安原昭博.周産期医学、22: 1391-1395, 1992.
  26. 光刺激と新生児脳幹反応.安原昭博、岩瀬帥子.臨床婦人科産科、41: 667-670, 1987.
  27. 脳幹機能の生理的発達.安原昭博.小児医学、20: 854-867, 1987.
  28. 小児の眼輪筋反射について.安原昭博、堀 あいこ、杉本健郎、小林陽之助.臨床脳波、28: 593-598, 1986.
  29. 新生児における脳幹障害の電気生理学的検討.安原昭博.小児科臨床、39: 241-249, 1986.
  30. 新生児の中枢神経機能:光眼輪筋反射による脳幹機能検査より.松村忠樹、安原昭博.臨床婦人科産科、37: 725-727, 1983.
  31. 新生児中枢神経機能判定.安原昭博、松村忠樹.産科と婦人科、50: 567-572, 1983.

欧文原著

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  19. Atsushi Araki, Tateo Sugimoto, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi. EEG spike foci in three siblings with Angelman syndrome analyzed by the dipole tracing method. Journal of Brain Science, 23: 283-292, 1997.
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  21. Mieko Yamamura, Akihiro Yasuhara, Aiko Hori. Origin of far-field N18 of SSEPs in response to median nerveNeurosciences, 21: 123-129, 1995.
  22. Mieko Yamamura, Akihiro Yasuhara, Aiko Hori. Source analysis of the auditory brainstem response using the dipole localizing MethodNeurosciences, 21: 53-58, 1995.
  23. Mieko Yamamura, Akihiro Yasuhara, Aiko Hori. Topographic study of steady of steady-state auditory evoked potentials (SSAEPs) in humans. Neurosciences, 21: 43-52, 1995.
  24. Tateo Sugimoto, Man Woo, Naoki Nishida, Atsushi Araki, Toko Hara, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi, Yasuo Yamanouchi. When do brain abnormalities in cerebral palsy occur? An MRI study. Developmental Medicine and Child Neurology, 37: 285-292, 1995.  (2.107)  (S.I.=22)
  25. Akihiro Yasuhara, Ayako Ochi, Yohnosuke Kobayashi. Comparison of somatosensory evoked potentials by air-puff stimulation between adults and children.   Electroencephalography and Clinical Neurology/ Electromyography and Motor Control, 97: S97, 1995. (1.922)
  26. Akihiro Yasuhara, Atsushi Araki, Ayako Ochi, Yoshiaki Harada, Yohnosuke Kobayashi. Diagnosis significance of giant SEP and absent SEP in children.   Electroencephalography and Clinical Neurology/ Electromyography and Motor Control, 97: S40, 1995. (1.922)
  27. Angelman syndrome in three-siblings: Genetic model of epilepsy associated with chromosomal DNA deletion of the GABAA receptor.  Tateo Sugimoto, Atsushi Araki, Akihiro Yasuhara, Man Woo, Naoki Nishida, Teruko Sasaki.  Japanese Journal of Psychiatry and Neurology, 48: 271-273, 1994.
  28. Prospective study of benign childhood epilepsy with centrotemporal spike: preliminary study. Akihiro Yasuhara, Osamu Matsuoka, Hiroshi Tamai, Yasuhiro Suzuki, Katumi Imai, Man Woo, Hideki Hattori, Takashi Mimaki, Toshisaburo Nagai, Tateo Sugimoto, Ryosuke Murata, Shintaro Okada.  Japanese Journal of Psychiatry and Neurology, 48: 375-377, 1994.
  29. Valproate retard granule: Efficacy and side effects.  Man Woo, Tateo Sugimoto, Naoki Nishida, Teruko Sasaki, Kiyotaka Murakami, Akihiro Yasuhara, Atsushi Araki, Yohnosuke Kobayashi. Japanese Journal of Psychiatry and Neurology, 47: 288-290, 1993. 
  30. The blink reflex in neonates with a subsequent poor outcome.  Takeshi Hatanaka, Kenji Owa, Nobana Hayashi, Satoshi Yoshijima, Yutaka Suehiro, Seisuke Shinomiya, Akihiro Yasuhara. Child's Nervous System, 9: 104-106, 1993.  (0.819)
  31. MRI of the head in the evaluation of microcephaly.  Tateo Sugimoto, Akihiro Yasuhara, Naoki Nishida, Kiyotaka Murakami, Man Woo, Yohnosuke Kobayashi.  Neuropediatrics,  24: 4-7, 1993.  (0.959)
  32. Steady-state auditory evoked potentials (SSAEP) in the rabbit: Amplification by the inferior colliculus.  Aiko Hori, Akihiro Yasuhara, Hiroe Naito, Motohiro Yasuhara. Electroencephalography and Clinical Neurology, 88: 229-236, 1993.  (1.922)
  33. Oscillatory potentials of visual evoked potential using source derivation technique in rabbits.                     Nobuyoshi Nakatake, Aiko Hori, Akihiro Yasuhara, Hiroe Naito, Motohiro Yasuhara.  Journal of the Neurological Science, 114: 144-151, 1993.  (2.08)
  34. Topographical analysis of kindled discharge: Influence of two references.  Nagao Konishi, Akihiro Yasuhara, Aiko Hori, Hiroe Naito, Motohiro Yasuhara.       Neurosciences, 19: 5-17, 1992.
  35. The influence of transcranial magnetic brain stimulation (TMS) on the kindling process and kindled focus.  Nagao Konishi, Akihiro Yasuhara, Aiko Hori, Hiroe Naito, Motohiro Yasuhara. Neurosciences, 19: 19-29, 1992.
  36. Topographical study on the role of interhemispheric spheric connective fiber in the genesis of              mirror focus.       Nagao Konishi, Akihiro Yasuhara, Aiko Hori, Hiroe Naito, Motohiro Yasuhara. Supplement to Journal of Kansai Medical University, 44: S45-S54, 1992.
  37. Origin of steady-state visual evoked potentials to flash stimulation in rabbits derived by source derivation technique and coherence analysis.  Nobuyoshi Nakatake, Nagao Konishi, Norihiro Kawaguchi, Aiko Hori, Akihiro Yasuhara, Motohiro Yasuhara.  Supplement to Journal of Kansai Medical University, 44: S35-S44, 1992.
  38. Miller-Fisher syndrome: Etiological significance of serial blink reflexes and MRI study. Takeshi Hatanaka, Hirohiko Higashino, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi.  Electromyography and Clinical Neurophysiology, 32: 317-319, 1992. 
  39. Serial electrophysiological study on two infants with acute facial palsy.  Takeshi Hatanaka, Misa Takedatsu, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi.  Electromyography and Clinical Neurophysiology, 32: 155-159, 1992.
  40. Angelman syndrome in three siblings: Characteristic epileptic seizures and EEG abnormalities.              Tateo Sugimoto, Akihiro Yasuhara, Tohru Ohta, Naoki Nishida, Shinji Sitoh, Jun-ichi Hamabe, Norio Niikawa. Epilepsia, 23: 1078-1082, 1992. (3.53) (S.I.= 31)
  41. Cerebral blood flow velocity and failure of auto-regulation in neonates: Their relation to outcome of birth asphyxia. Hiroko Yoshida-Shuto, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi.  Neuropediatrics, 33: 241-244, 1992.  (0.959)
  42. Far field and near field steady state auditory evoked potentials in response to various frequencies of stimuli in the rabbit: Topographic study using source derivation technique.  Norihiro Kawaguchi, Aiko Hori, Hiroe Naito, Motohiro Yasuhara, Akihiro Yasuhara.  Neurosciences, 18: 157-165, 1992. 
  43. A case of deletion of the short arm of chromosome No. 10 with severe hearing loss and brainstem dysfunction.  Yo Kinoshita, Takeshi Hatanaka, Akihiro Yasuhara, Shuji Matsuzaki, Kuriki, Yohnosuke Kobayashi.  American Journal of Perinatology, 9: 299-301, 1992. (0.603)
  44. Transcranial doppler sonographic studies of cerebral blood flow velocity in neonates.  Hiroko Yoshida, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi.  Pediatric Neurology, 7: 105-110, 1991.  (1.247) (S.I.=11)
  45. Recovery functions of fast frequency potentials in the initial negative wave of median SEP. Takumi Emori, Thoru Yamada, Yojiro Seki, Akihiro Yasuhara, Kazuo Ando, Yoshiho Honda, AA Leis, Paisan Vachatimanont.  Electroencephalography & Clinical Neurophysiology, 78: 116-123, 1991.  (1.922) (S.I.= 46)
  46. Epilepsy with continuous spike-waves during slow sleep and its treatment. Akihiro Yasuhara, Hiroko Yoshida, Takeshi Hatanaka, Tateo Sugimoto, Yohnosuke Kobayashi, Eric Dyken.  Epilepsia, 32: 59-62, 1991.  (3.53) (S.I.= 27)
  47. Prediction of the prognosis in neonatal asphyxia by photo-evoked eyelid microvibration.  Akihiro Yasuhara, Aiko Hori, Takeshi Hatanaka, Hiroko Yoshida, Tateo Sugimoto, Yohnosuke Kobayashi.  Brain & Development, 13: 82-86, 1991.  (1.049)
  48. Valproate-induced hepatotoxicity: Protective effect of L-carnitine supplementation. Tateo Sugimoto, Naoki Nishida, Kiyotaka Murakami, Man Woo, Yoshimi Sakane, Akihiro Yasuhara, Hiroko Shuto, Takeshi Hatanaka, Yohnosuke Kobayashi.  Japanese Journal of Psychiatry and Neurology, 44: 387-388, 1990.
  49. Auditory brain stem response in newborn infants: Masking effect on ipsi- and contralateral recording.  Takeshi Hatanaka, Akihiro Yasuhara, Aiko Hori, Yohnosuke Kobayashi.  Ear and Hearing, 11: 233-236, 1990.  (1.281)
  50. Electrically and mechanically elicited blink reflexes in infants and children: Maturation and recovery curves of blink reflex. Takeshi Hatanaka, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi.  Electroencephalography and Clinical Neurophysiology, 76: 39-46, 1990.  (1.922) (S.I.= 10)
  51. Excitability of the blink reflex in all night sleep: changes in non-REM, and tonic and phasic REM sleep.  Akihiro Yasuhara, Thoru Yamada, Jun Kimura.  Neurosciences, 16: 257-262, 1990. 
  52. Photo-evoked eyelid microvibration in neonates with hyperosmolality.  Akihiro Yasuhara, Aiko Hori, Tateo Sugimoto, Yohnosuke Kobayashi.  Journal of Child Neurology, 5: 191-194, 1990.  (1.338)
  53. Tap-induced blink reflex and central nervous system dysfunction in diabetics with hyperosmolality.  Yonekazu Tachibana, Akihiro Yasuhara, Mark Ross.  European Neurology, 30: 145-148, 1990.  (1.104)
  54. Lesch-Nyhan syndrome with delayed onset of self-mutilation: Hyperactivity of interneurons at the brainstem and blink reflex.  Takeshi Hatanaka, Hirohiko Higashino, Man Woo, Akihiro Yasuhara, Tateo Sugimoto, Yohnosuke Kobayashi.  Acta Neurologica Scandinavia, 81: 184-187, 1990.  (1.358)
  55. Presence of two subcomponents in P9 far-field potential following stimulation of the median nerve.  Akihiro Yasuhara, Thoru Yamada, Yojiro Seki, Takumi Emori, Paisan Vachatimanont, Kazuo Andoh, Muneharu Ando, Mark Ross, Jun Kimura.  Electroencephalography and Clinical Neurophysiology, 77: 93-100, 1990.  (1.922)
  56. Photo-evoked eyelid microvibration in newborn infants and children: reflex arc and maturational change. Akihiro Yasuhara, Aiko Hori, Yohnosuke Kobayashi. Electromyography and Clinical Neurophysiology, 29: 439-444, 1989. 
  57. Neonatal intracerebral teratoma.  Toshimi Ishikawa, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi. Acta Pediatrica Japonica, 31: 496-444, 1989.  (0.516)
  58. Efficacy of Zonisamide in children with refractory partial seizures.  Hiroko Shuto, Tateo Sugimoto, Akihiro Yasuhara, Takeshi Hatanaka, Man Woo, Kiyotaka Murakami, Atsushi Araki, Yohnosuke Kobayashi. Current Ther. Res. 46: 1031-1036, 1989. 
  59. The influence of gentamicin and netilmicin on brainstem auditory evoked potentials in rabbit.  Aiko Hori, Akihiro Yasuhara, Hiroko Naito, Motohiro Yasuhara.  Neurosciences, 15: 41-47, 1989.
  60. Ipsilateral and contralateral recordings of auditory brainstem responses to monaural stimulation. Takeshi Hatanaka, Hiroko Shuto, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi.  Pediatric Neurology, 4: 354-357, 1988.  (1.247)
  61. Auditory brainstem response in neonates: An attempt to reduce the number of stimuli.  Akihiro Yasuhara, Aiko Hori, Takeshi Hatanaka, Hiroko Shuto, Yohnosuke Kobayashi. Brain and Development, 10: 195-196, 1988.  (1.049)
  62. Electrophysiological study of Fisher syndrome.  Gen Unishi, Akihiro Yasuhara, Aiko Hori, Tateo Sugimoto, Yohnosuke Kobayashi.  Pediatric Neurology, 4: 296-300, 1988.  (1.247)
  63. Carnitine metabolism in valproate-treatment rats.: The effect of D,L-Carnitine supplementation. Tateo Sugimoto, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi, Yoshimi Sakane.  Japanese Journal of Psychiatry and Neurology, 41: 586-587, 1987. 
  64. Diagnostic/prognostic significance of photo-evoked eyelid microvibration in neonates with intracranial hemorrhage.  Akihiro Yasuhara, Aiko Hori, Tateo Sugimoto, Suiko Iwase, Yohnosuke Kobayashi.  Electroencephalography and clinical Neurophysiology, 67: 584-587, 1987.  (1.922)
  65. Longitudinal determination of cerebral blood flow velocity in neonates with the doppler technique.  Hiroko Shuto, Akihiro Yasuhara, Tateo Sugimoto, Suiko Iwase, Yohnosuke Kobayashi.  Neuropediatrics, 18: 218-221, 1987.  (0.959) (S.I.= 9)
  66. Ketonbody and carnitine metabolism in epileptic patients with valprotate.  Tateo Sugimoto, Naoki Nishida, Man Woo, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi, Yoshimi Sakane, Kiyoshi Taniuchi.  Japanese Journal of Psychiatry and Neurology, 40: 443-444, 1986.
  67. Blink reflex elicited by auditory stimulation in the rabbit.  Aiko Hori, Akihiro Yasuhara, Hiroe Naito, Motohiro Yasuhara.  Journal of Neurological Sciencies, 76: 49-59, 1986.  (2.08) (S.I.= 15)
  68. Hyperosmolar syndrome and diffuse CNS dysfunction with clinical implications. Yonekazu Tachibana, Akihiro Yasuhara.  Functional Neurology, 1: 140-155, 1986.  (0.402)
  69. Serum and urinary carnitine and organic acids in Reye-like syndrome.  Tateo Sugimoto, Naoki Nishida, Man Woo, Taishi Takeuchi, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi, Yoshimi Sakane. Brain and Development, 8: 257-261, 1986.  (1.049)
  70. Serum adenosine deaminase activity in the differentiation of respiratory diseases in children. Akihiro Yasuhara, Makiko Nakamura, Hiroko Shuto, Yohnosuke Kobayashi. Clinica Chimica Acta, 161: 341-345, 1986.  (1.339)
  71. Auditory brainstem response in neonates with asphyxia and intracranial hemorrhage.  Akihiro Yasuhara, Yo Kinoshita, Aiko Hori, Suiko Iwase, Yohnosuke Kobayashi.  European Journal of Pediatrics, 145: 347-350, 1986.  (1.223) (S.I.= 18)
  72. Computed tomography in young children with herpes simplex virus encephalitis.  Tateo Sugimoto, Man Woo, H. Okazaki, Toko Hara, Akihiro Yasuhara, Masaru Kasahara, Yohnosuke Kobayashi.  Pediatric Radiology, 15: 372-376, 1985.  (0.691)
  73. Reye-like syndrome associated with valproic acid.  Tateo Sugimoto, Naoki Nishida, Akihiro Yasuhara, Atsushi Ono, Yoshimi Sakane, Tadaki Matsumura.  Brain and Development, 5: 334-337, 1983.  (1.049)
  74. Electrophysiologic studies on the effect of contact lenses on central nervous system activity.  Hiroe Naito, Akihiro Yasuhara, Kyoko Takemura, Masahisa Sawada, Motohiro Yasuhara, Hikaru Hamano.  CLAO Journal, 9: 146-156, 1983.
  75. Photo-evoked eyelid microvibration (blink reflex elicited by flash stimuli) in newborns and children.  Akihiro Yasuhara, Aiko Yamada, Tadaki Matsumura.  Brain and Development, 5: 474-477, 1983.  (1.049)
  76. Effects of hyperosmolality on the central nervous system and intracranial hemorrhage.  Akihiro Yasuhara, Tateo Sugimoto, Hiroe Naito, Motohiro Yasuhara, Tadaki Matsumura.  Brain and Development, 4: 353-360, 1982.  (1.049)
  77. Intracranial hemorrhage following administration of sodium bicarbonate in rabbits.  Tateo Sugimoto, Akihiro Yasuhara, Tadaki Matsumura.  Brain and Development, 3: 297-303, 1981.  (1.049)

特別講演(国内学会)

  1. 小児における経頭蓋磁気刺激法の応用と安全性について.安原昭博.第11回磁気刺激法の臨床応用と安全性に関する研究会、2000.
  2. 小児における経頭蓋磁気刺激法の応用と安全性について.安原昭博.第11回磁気刺激法の臨床応用と安全性に関する研究会、2000.
  3. 安原昭博.注意欠陥/多動性障害.小児内科、36: 920-924, 2004.
  4. 脳波検査の実際とpitfall「小児脳波」.安原昭博.第35回日本脳波・筋電図学会技術講習会、1998.
  5. 小児における誘発電位の正常値と臨床応用.安原昭博.Special Seminar on Evoked Potential of Children. 1998.
  6. 小児のABR.安原昭博.第32回日本脳波・筋電図学会技術講習会1、1995.
  7. 小児における難聴の早期発見と電気生理学的診断:小児科の立場から.安原昭博.第32回日本小児耳鼻咽喉科研究会、1995.
  8. NICUにおける非侵襲的モニタリング.安原昭博.第19回日本集中治療医学会、1992.
  9. 小児神経学における検査法「誘発脳波(誘発電位)の基礎と小児神経疾患への応用」.安原昭博.第21回小児神経セミナー神経、1991.

欧文著書

  1. Recent Advances in Biomagnetism (Autoregressive spectral analysis of EEG changes by transcranial magnetic stimulation in children with cerebral palsy). Akihiro Yasuhara, Tomoko Niki. (Eds. Takashi Yoshimoto, Makoto Kotani, Shinya Kuriki, Hiroshi Karibe, Nobukazu Nakasato), Tohoku University Press, 944-947, 1999.
  2. Recent Advances in Human Neurophysiology. (Comparison of DPOAE with ABR for clinical use in neonatal intensive care unit). Ayako Ochi, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi. (Eds. Hashimoto I, Kakigi R), Elsevier, 300-307, 1998.
  3. Recent Advances in Clinical Neurophysiology. (Diagnostic significance of giant SEP and absent SEP in children).  Akihiro Yasuhara, Atsushi Araki, Ayako Ochi, Naoyuki Kitamura, Yohnosuke Kobayashi. (Eds. Jun Kimura, Hiroshi Shibasaki), Elsevier, 488-491, 1996.
  4. Novel Biochemical Pharmacological and Clinical Aspects of Cytidinediphosphocholine. (An electrophysiological study on the effects of CDP choline in the central nervous system).  Motohiro Yasuhara, Hiroe Naito, Yonekazu Tachibana, Akihiro Yasuhara. (Eds. Zappia V, Kennedy E.P., Nisson B.I., Galletti P.), Elsevier, 1985.
  5. Advances in Epileptology. (Hyperglycinemia and hyperammonemia following administration of valproate sodium). Tateo Sugimoto, Akihiro Yasuhara, Tadaki Matsumura, Katsuko Hara, Yoshimi Sakane, Kiyoshi Taniuchi. (Eds. Akimoto H, Kazamaturi H, Seino M, Ward A), Raven Press, 1982.

特別講演(国内学会)

  1. 小児における経頭蓋磁気刺激法の応用と安全性について.安原昭博.第11回磁気刺激法の臨床応用と安全性に関する研究会、2000.
  2. 小児における経頭蓋磁気刺激法の応用と安全性について.安原昭博.第11回磁気刺激法の臨床応用と安全性に関する研究会、2000.
  3. 安原昭博.注意欠陥/多動性障害.小児内科、36: 920-924, 2004.
  4. 脳波検査の実際とpitfall「小児脳波」.安原昭博.第35回日本脳波・筋電図学会技術講習会、1998.
  5. 小児における誘発電位の正常値と臨床応用.安原昭博.Special Seminar on Evoked Potential of Children. 1998.
  6. 小児のABR.安原昭博.第32回日本脳波・筋電図学会技術講習会1、1995.
  7. 小児における難聴の早期発見と電気生理学的診断:小児科の立場から.安原昭博.第32回日本小児耳鼻咽喉科研究会、1995.
  8. NICUにおける非侵襲的モニタリング.安原昭博.第19回日本集中治療医学会、1992.
  9. 小児神経学における検査法「誘発脳波(誘発電位)の基礎と小児神経疾患への応用」.安原昭博.第21回小児神経セミナー神経、1991.

外国の年次集会

  1. Event-related potentials for a NO-GO task in children with ADHD.  Akihiro Yasuhara, Yuka Yoshida, Aiko Hori, Junko Suzukawa.  57th Annual Meeting of the American Clinical Neurophysiology Society, 2003, Sep.
  2. Developmental changes of motor evoked potentials by transcranial magnetic stimulation in children and safety study in electroencephalography.  Akihiro Yasuhara.  51st Annual Meeting of the American Academy of Neurology.  1999/ April, Toronto.
  3. Diagnostic significance of giant SEP and absent SEP.       Akihiro Yasuhara, Atsushi Araki, Ayako Ochi, Yoshiaki Harada, Yohnosuke Kobayashi.       Child Neurology Society, 1994/ San Francisco.
  4. Presence of two subcomponents in P9 far-field somatosensory evoked potential. Akihiro Yasuhara, Thoru.Yamada, Yojiro Seki, Takumi Emori, Paisan Vachatimanont, Kazumasa Andoh, Muneharu Ando. Annual Meeting of Central Association of Electroencephalographers, 1989/Mar.
  5. Refractory period of fast frequency potentials in the first negative SEP peak following paired stimulation of the median nerve.  Takumi Emori, Thoru Yamada, Yojiro Seki, Akihiro Yasuhara, Kazumasa Andoh, Muneharu Ando, Paisan Vachatimanont, Yoshiho Honda. Annual Meeting of Central Association of Electroencephalographers, 1989/Mar.

国際学会

  1. Continuous Performance Test “MOGRAZ” using Personal Computer in Children with Attention Deficit/Hyperactivity Disorders (ADHD).  Akihiro Yasuhara, Yoshie Yasuhara, Yuka Yoshizaki, Aiko Hori. 25th INTERNATIONAL CONGRESS OF PEDIATRICS, 2008. 8. 25-30. Athens, Greece.
  2. Motor-Evoked Potential (MEP) by Transcranial Magnetic Stimulation (TMS) in Children.  Akihiro Yasuhara, Fukuoka, 2004.10.5~8.
  3. Cognitive Impairment of Biological Motion Discrimination in Autistic Children.  Akihiro Yasuhara, Aiko Hori, Hiromi Eguchi, Masahiro Katayama, Chisato Yoshida, Toshiro Inui.  IEMC 2004.
  4. Long-term observation of the epilepsy with continuous spike-waves during slow sleep (CSWS). Akihiro Yasuhara, Aiko Hori, Yuka Yoshida. 4th Asian and Oceanian Epilepsy Congress, 2002, Karuizawa.
  5. Analysis of topography of spike wave in children with autism. Akihiro Yasuhara, Yuka Yoshida, Aiko Hori.  9th International Child Neurology Congress, 2002, Beijing.
  6. Magnetencephalograhic study of patients with continuous spikes and waves during slow sleep (CSWS). Hattori H, Akihiro Yasuhara, Tanaka K, Tsutada T, Tsuyuguchi N, Shimogawara M, Ishida H, Matsuoka O, Yamano T.  9th International Child Neurology Congress, 2002, Beijing.
  7. A Study of Motor-Evoked Potentials by Transcranial Magnetic Stimulation in Children with Cerebral Palsy.  Akihiro Yasuhara, Tomoko Niki.  Iowa International Clinical Neurophysiology conference, 2001, Aug.
  8. The Study of Motor Evoked Potentials by Transcranial Magnetic Stimulation in Children with Cerebral Palsy (Spastic Diplegia) Akihiro Yasuhara, Tomoko Niki, Tsunehiko Suzuki, Yohnosuke Kobayashi.  The 13th Congress of International Society of Electrophysiology and Kinesiology, 2000, Sapporo.
  9. The effect of growth hormone therapy in a patient with congenital minimal changed myopathy. Akihiro Yasuhara, Yuka Yoshida, Hirohiko Higashino.  28th International Symposium, GH and Growth Factors in Endocrinology and Metabolism, 1999, Boston.
  10. Autoregressive Spectral Analysis of EEG Changes by Transcranial Magnetic Stimulation in Children with Cerebral Palsy.  Akihiro Yasuhara, Tomoko Niki. 11th International Conference on Biomagnetism, Sendai, 1999.
  11. Developmental Changes of Motor Evoked Potentials by Transcranial Magnetic Stimulation in Children and Safety Study in Electroencephalography.  Akihiro Yasuhara. 51st The American Academy of Neurology, Toronto, 1999.
  12. Safety Study of Motor Evoked Potentials by Transcranial Magnetic Stimulation in Children.  Akihiro Yasuhara, Tomoko Niki. 16th International Congress of EMG and Clinical Neurophysiology, Prague, Czech, 1999.
  13. Influence for Electroencephalography by Transcranial Magnetic Stimulation in Children with Cerebral Palsy.  Akihiro Yasuhara, Tomoko Niki, Ayako Ochi,  Atsushi Araki,  Yohnosuke Kobayashi.  6th International Evoked Potentials Symposium, Okazaki, 1998.
  14. Comparison of distortion product otoacoustic emission with auditory brainstem response for clinical use in neonatal intensive care unit.  Ayako Ochi, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi.  6th International Evoked Potentials Symposium, Okazaki, 1998.
  15. Comparison of somatosensory evoked potentials by air-puff stimulation between adults and children.       Akihiro Yasuhara, Ayako Ochi, Yohnosuke Kobayashi.  Xth International Congress of EMG and Clinical Neurophysiology 1995, Oct.  Kyoto.
  16. Developmental changes of central conduction time of somatosensory pathway in neonates, infants and children.  Akihiro Yasuhara, Atsushi Araki, Yue Tien, Naoyuki Kitamura, Yohnosuke Kobayashi. The 13th International Congress of EEG and Clinical Neurophysiology, 1993/Aug.
  17. Abnormal somatosensory evoked potentials in children with cerebral palsy in preterm infants.                   Atsushi Araki, Akihiro Yasuhara, Tateo Sugimoto, Yohnosuke Kobayashi.  The 13th International Congress of EEG and Clinical Neurophysiology, 1993/Aug.
  18. Clinical neurophysiological studies in patients with diabetic neuropathy.  Yonekazu Tachibana, Akihiro Yasuhara. The 13th International Congress of EEG and Clinical Neurophysiology, 1993/Aug.
  19. Source derivation recordings of steady-state auditory evoked potential (40 Hz ERP) in rabbits. Akihiro Yasuhara, Aiko Hori, Norihiro Kawaguchi, Hiroe Naito, Motohiro Yasuhara. The second International Congress on Brain Electromagnetic Topography, Toronto, 1991/July.
  20. Comparison of maturational changes of blink reflexes induced by several types of stimuli. Akihiro Yasuhara, Takeshi Hatanaka, Aiko Hori, Hiroko Yoshida, Tateo Sugimoto, Yohnosuke Kobayashi.  Joint Convention of 5th International Child Neurology Congress and 3rd Asian and Oceanian Association of Child Neurology.  1990/Nov.
  21. Angelman syndrome in three siblings in a family.  Tateo Sugimoto, Jun-ichi Hamabe, Naoki Nishida, Thoru Ohta, Akihiro Yasuhara, Norio Niikawa. Joint Convention of 5th International Child Neurology Congress and 3rd Asian and Oceanian Association of Child Neurology.  1990/Nov.
  22. Effects of hyperosmolality in diabetes melitus on tap induced blink reflex. Yonekazu Tachibana, Akihiro Yasuhara, D.Hasegawa, Motohiro Yasuhara, A.Terashi. 12th International Congress of EEG and Clinical Neurophysiology, 1990/Jan.
  23. Excitability of the blink reflex in all night sleep: Changes in non-REM, and tonic and phasic REM sleep.  Akihiro Yasuhara, Thoru Yamada, Jun Kimura. 1st International Conference on Higher Nervous Functions, 1989/Oct.
  24. Electrically and mechanically elicited blink reflexes in children.  Takeshi Hatanaka, Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kobayashi. 1st International Conference on Higher Nervous Functions, 1989/Oct.
  25. Blink reflex elicited by tap stimulation in neonates.  Akihiro Yasuhara, Aiko Hori, Takeshi Hatanaka, Hiroko Shuto, Chiyo Inagaki, Tateo Sugimoto, Yohnosuke Kobayashi. 18th International Congress of Pediatrics, 1986/July.
  26. Visual evoked potential (VEP) in newborns: Effects of random stimulation. Akihiro Yasuhara, Hiroko Shuto, Makiko Nakamura, Aiko Hori, Tateo Sugimoto, Suiko Iwase, Yohnosuke Kobayashi.  11th International Congress of EEG and Clinical Neurophysiology, 1985/Aug.
  27. Effect of cerebrovascular disease on the function of brain-stem: Clinical electrophysiological study of the auditory brain-stem response. Yonekazu Tachibana, Y.Tsuji, D.Hasegawa, J.Atarashi, Akihiro Yasuhara, Motohiro Yasuhara, H.Tezuka, A.Terashi.  11th International Congress of EEG and Clinical Neurophysiology, 1985/Aug.
  28. Effects of hyperosmolality on the central nervous system and clinical consideration of hyperosmolar syndrome.  Yonekazu.Tachibana, Akihiro Yasuhara, Wakio Tachibana, Hiroe Naito, A.Terashi, Motohiro Yasuhara.  13th World Congress of Neurology, 1985/Aug.
  29. Valproic acid and hyperammonemia. Akihiro Yasuhara, Tateo Sugimoto, Atsushi Ono, Naoyuki Nishida, Tadaki Matsumura, Y.Sakane, Kiyoshi Taniuchi. 17th International Congress of Pediatrics, 1983/Nov.
  30. Auditory brainstem response in neonates.  Akihiro Yasuhara, Yohnosuke Kinoshita, Aiko Yamada, Tadaki Matsumura.  17th International Congress of Pediatrics, 1983/Nov.
  31. Photo-evoked eyelid microvibration in neonates. Tadaki Matsumura, Akihiro Yasuhara. 17th International Congress of Pediatrics, 1983/Nov.
  32. Study of photopalpebral reflex in children.  Akihiro Yasuhara, Aiko Yamada, Yo Kinoshita, Tadaki Matsumura.  1st Conference of Asian and Oceanian Association of Child Neurology, 1983/Oct.
  33. Prognosis of acute encephalitis and encephalopathy in childhood. Tateo Sugimoto, Akihiro Yasuhara, Atsushi Ono, Naoki Nishida, Syoichiro Taniuchi, Tadaki Matsumura. 1st Conference of Asian and Oceanian Association of Child Neurology, 1983/Oct.
  34. Hyperosmolar syndrome and diffuse CNS diabetes. Yonekazu Tachibana, Akihiro Yasuhara. 29th Congress of the International Union of Physiological Science, 1983/Aug.
  35. Photopalpebral reflex in newborn. Akihiro Yasuhara, Aiko Yamada, Tadaki Matsumura, Hiroe Naito, Motohiro Yasuhara.  29th Congress of the International Union of Physiological Science, 1983/Aug.
  36. The auditory evoked palpebral reflex: an approach to evaluate the function of brainstem.  Aiko Yamada, Hiroe Naito, Akihiro Yasuhara, Motohiro Yasuhara  29th Congress of the International Union of Physiological Science     1983/Aug.
  37. Photopalpebral reflex in newborn and children.  Akihiro Yasuhara, Aiko Yamada, Tadaki Matsumura, Hiroe Naito, Motohiro Yasuhara.  3rd International Child Neurology Congress, 1982/May.

シンポジウム(国内学会)

  1. 特別支援教育をこのように皆で充実したい「特別支援教育を必要とする子どもたちに対する医療的な援助」.安原昭博.日本支援教育実践学会、2004, 8.
  2. ADHD わかれば見える子の心、わかれば変わる自分と社会、1) 小児科の立場から:ADHDの診断と治療.安原昭博.第44回日本小児神経学会、2002.
  3. 小児発達障害に対する神経生理学的アプローチ「脳性麻痺児の運動機能障害の解析」.安原昭博.第30回日本臨床神経生理学会、2000.
  4. 発達神経生理と臨床.大田原俊輔、安原昭博.第25回日本脳波・筋電図学会、1995, 10.
  5. 誘発電位検査の小児への応用と課題「小児の短潜時体性感覚誘発電位から得られる知見と課題」.安原昭博.第24回日本脳波・筋電図学会、1994, 10.
  6. 小児の神経電気生理学的診断法の進歩と課題「小児における眼輪筋反射」.安原昭博.第22回脳波・筋電図学会、1992, 10.
  7. 霊長類の視覚システム「ヒト小児の視覚誘発電位の発達的変化と異常」.安原昭博.                                 京都大学教育研究学特別シンポジウム、1991, 3.
  8. 胎児仮死および新生児仮死:診断と治療「新生児仮死における脳幹障害の電気生理学的検討」.安原昭博.日本周産期学会、1988, 1.
  9. 眼輪筋反射の臨床応用「小児科領域における眼輪筋反射の臨床応用」.安原昭博.第17回日本脳波・筋電図学会、1987, 11. 
  10. 周生期神経の諸問題:新生児脳障害の診断「新生児期における電気生理学的診断:聴性脳幹反応、光眼輪筋反射、Photo-evoked eyelid microvibrationによる脳幹障害の診断」.安原昭博.第25回小児神経学会、1983, 7.

シンポジウム(国際学会)

  1. Music therapy for Rett syndrome.  Yuriko Sugiyama, Akihiro Yasuhara.  World Congress on Rett Syndrome, 2000, Karuizawa.
  2. Motor evoked potential induced by magnetic stimulation in children with cerebral palsy.   Akihiro Yasuhara, Ayako Ochi, Atsushi Araki, Naoyuki Kitamura, Yoshiaki Harada, Yohnosuke Kobayashi.  The Asian Symposium on Clinical Neurophysiology, 1996, Nov.
  3. Dissociation between upper and lower neck somatosensory evoked potentials following pared median nerve stimuli.  Atsushi Araki, Akihiro Yasuhara, Ayako Ochi, Yoshiaki Harada, Yohnosuke Kobayashi, Thoru Yamada.  The Asian Symposium on Clinical Neurophysiology, 1996, Nov.
  4. Assessment of neurological maturation during early infancy.  Akihiro Yasuhara.  Kyoto Symposium on Recent Advances in Developmental Disorders, 1990 Sep.
  5. Electrophysiological studies on the effect of contact lenses on central nervous system activity.                       Akihiro Yasuhara, Hiroe Naito, K.Takemura, M.Sawada, Motohiro Yasuhara, Hikaru Hamano.  The 5th international Medical Contact Lens Symposium, 1982/Oct.

パネルディスカッション

  1. 新生児・未熟児の聴性脳幹反応と瞬目反射.安原昭博.第26回日本脳波・筋電図学会、1996.

ワークショップ(国内学会)

  1. ワークショップ:問題症例の脳波検査の検討.安原昭博、山田 徹.第32回日本脳波・筋電図学会、2002, Nov

ワークショップ(国際学会)

  1. Workshop on childhood cancer survivors 31st. Akihiro Yasuhara. 15th Symposium on growth hormone and endocrinology. 2004, March.
  2. Diagnostic significance of giant somatosensory evoked potential (SEP) and absent SEP in children.  Akihiro Yasuhara, Atsushi Araki, Ayako Ochi, Yoshiaki Harada, Yohnosuke Kobayashi.  Workshop: Electrodiagnosis in children Xth International Congress of EMG and Clinical Neurophysiology, 1995, Oct.